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人は人、自分は自分で良いなんて言わせない

日記 コラム

進級試験に落ちた友人がいてその友人が頑張ったんだけどなといった。それでも進級試験なのだからその道を望む者全員が合格してほしい最低ラインであろうといった。すると友人は俺は覚えが悪くて、俺なりにやってるんだよという。関係ないともいった。それじゃダメなんだ。いくらお前が努力しようといくらお前が今までで全力を尽くそうと、ベクトルを間違えてしまってはもとのこもないのだ。周りを見渡せ。見渡して見据えた後に動け。

これはどんなときであろうと当たり前だ。他人とは違うのは当たり前だ。ただ多くの他人がしていることに合わせなければならないことだってある。赤信号で止まらなければならないのを他人と違うと言って渡るのか。違う。履き違えるな。人は人、自分は自分。この言葉の汎用性は思っているほど低くはない。だからと言って境界線を滲ませたままではいけないんだ。